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HP版 卓上冊子バックナンバー

  ◇本日の「言葉との出逢い」

(随時更新しています) 

 

 

 

 ■ リンク ■

「詩人尹東柱とともに」2017

立教大チャペル・2月19日(日  

 これからの 文学の集い・イベント

ただいま計画中!

 

 

これまでの 文学の集い・イベント

 

詩の集い

「尹東柱とわたしたち・2017」

 

 

生誕100年


「詩人の夢と帝国の壁――中村一成さんを囲んで」

7月23日(日)午後3:00〜(受付2:30〜) 
 場所:喫茶美術館
 参加費:1500円(1ドリンク付)要予約

 

尹東柱が、突然、治安維持法によって京都で逮捕されたのは1943年7月14日のことでした。このとき彼が朝鮮語で書きためていた詩作品はすべて押収され、

この逮捕が、1年半後(1945年2月)の「獄死」につながりました。
わたしたちは「尹東柱逮捕」の7月を銘記し、今年も集います。

「戦争を拡大する帝国」として詩人を殺し戦争に敗北した日本が、

その歴史から学び反省することなく、

「国防軍」を憲法に明記し、「共謀罪」で監視・統制された国になることを、

わたしたちはむざむざ許してしまうのか?

 ◯プログラム〇
 1、尹東柱を歌う: 歌手・姜錫子  ピアノ・柳水香
 2、講演:中村一成「詩人の夢(思想)と帝国の壁(獄)」
 3、座談: 中村一成+愛沢革+丁章
 4、交流: 参加者からの発言など
…………………………………………………・
「戦争を拡大する帝国」として敗北した日本が、いまその戦争・敗戦の歴史から深く学ぶことなく、新たに、ふたたび、戦争する経済大国「エコノミックアニマル」となり、「国防軍」を憲法に明記し、「共謀罪」で監視・統制された国として日本人を統合する時代を、むざむざ招き寄せるのか? それが今わたしたちに問われている。

尹東柱が生きた1917年から1945年は、いうまでもなく「国籍としての朝鮮」が奪われていた時代であり、その意味を尹東柱はひしひしと肌身に感じていたはずだ。

だからこそ平壌やソウルや日本の東京から生まれ故郷の北間島に帰省するたびに、自分からすぐに祖父の麻の朝鮮服を身につけて祖父のしごとを手伝い、牛の飼料やにわとりの餌などをつくり、祖母と母が豆腐をつくろうと豆を臼でひいていると、いっしょにそれをやり、くたびれる力仕事を自分が引き受け、弟妹にも、朝鮮の文化、本や歌や家具や衣服まで、できるだけ保存しておくようにと、言って聞かせたりしたのだろう。

今日、中近東や北アフリカから戦火を逃れて主に欧州へと流出する難民の群れが今も苦難のなかでさまよっているのをみるにつけ、100年前に生まれ、72年前に没したこの詩人が夢見た未来と、かれが直面した現実の壁は、今日のわたしたちにもやはりなまなましく生きている課題として感じられてくる。

これらの思念の底へ響きわたるように、<「戦後」という欺瞞>について、帝国の獄に囚われて殺された詩人の命運が、戦前、戦時、戦後の連続性のなかで、今日のわたしたちの欺瞞を撃つものとして、あらためて浮かび上がってくる。

 

 <(戦後)憲法は、一条から八条までを天皇制の規定にあて、九条をはさんだ後、十条で「国民の要件」を定め、十一条から軒並みその享有主体を「国民」にした基本的人権条項が並ぶ構造をとる。それは帝国の象徴である天皇制の存続と、戸籍から国籍に再編された在日差別で「戦後」が始まった事実を刻んでいる。「出発点」での欺瞞と人びとの順応が、この国、社会の在りようを規定したと思う。
 「戦争放棄」を唱えつつ、一方の国家殺人「死刑」を支持、黙認し、「基本的人権の尊重」を言いながら、「元国民」である在日朝鮮人がその享有主体から除外されている現状を看過する。「平和主義」を口にする一方で米国の戦争に付き従う――。これらの欺瞞を多くの日本人はそれとして認識してきたか? ……
 「人間の尊厳」や「自由」がいかに尊いか。なぜそこに命を賭けて闘う者がいるのか、その真の意味と重みを今後、私たちは、空疎な「お題目」ではない形で身をもって知るはずだ。およそ70年前、「平和」のありがたさを身をもって知ったように。それが「別の在りよう」を求める連帯と生き直しの出発点になるだろう。>
(中村一成『思想としての朝鮮籍』あとがき)

 

中村一成さんのこれらの言葉にうながされるように、尹東柱生誕100年の今、あらためて思う。

尹東柱は、国を奪われ生きる場やその日の糧からも遠ざけられる同胞たちの切ない夢や険しい現実を、やさしい・しかし明晰な朝鮮語で、われひとへともに問いかけるように詩に刻みつけることに、なぜ命を賭けたのか。

詩人自身は72年前、ついに日本の敗戦を見る前に命を落としたが、彼はまさに身をもって、「詩」と「朝鮮(語)」と「人間の尊厳」とが一つになって詩人の中で生命の輝きを放つことを示し、帝国による朝鮮支配と「人間」抹殺の非道をあぶりだしたのだ。そのことが「空疎なお題目」ではない形で、詩に託された尹東柱の在りよう全体をとおしてわたしたちに浸透してくる。

そして、わたしたちが戦前と戦後の連続性に向き合い、「戦後の欺瞞」に気づいてこれに対決し、欺瞞への順応を拒絶することができれば、そのときこそ尹東柱の詩とその在りようの持つ光は、わたしたち一人ひとりの中で新たな生き直しの光源の一つとなるだろう。

――この集いの意味が、そのような形で鮮明になっていく、そこに中村一成さんの思考と言葉が大いなる触発となると信じています。

 

案内文・愛沢革

 

 

詩の集い

「尹東柱とわたしたち・2016」

 


「詩を生きるということ ―― 細見和之さんを囲んで」

2016年7月24日(日)午後3:00〜午後5:30 (受付2:30〜)

 1500円(1ドリンク付)定員40名(要予約)

尹東柱が、突然、京都で逮捕されたのは1943年7月14日のことでした。このとき彼が朝鮮語で書きためていた詩作品はすべて押収され、この逮捕が、1年半後(1945年2月)の「獄死」につながりました。
わたしたちは「尹東柱逮捕」の7月を銘記し、今年も集います。
わたしたちはまた、日本が戦争への道を再び進み「詩人を殺す時代」へと回帰しようとする動きに、ストップをかけようと呼びかけます。

ゲスト:細見和之(詩人・京都大学教授)
 1、講演:細見和之「沈黙を突き抜ける言葉と記憶」
 2、対談:細見和之+愛沢革(詩人・『尹東柱評伝』訳者)
 3、交流:参加者からの発言・細見さんのギターと歌
 司会・丁章(詩人)
日時:7月24日(日)15:00〜(受付14:30〜)17:30終了予定
場所:喫茶美術館 http://www.waneibunkasha.com/waneibunkasha-access.html
参加費:1500円 (1ドリンク付 定員40名 要予約  waneibunkasha@yahoo.co.jp 06−6725−0430)

今年のゲストは細見和之さんです。
ご存知のとおり詩人で大阪文学学校校長でもある細見さんは、『言葉と記憶』(2005年)などで早くから尹東柱に注目し熱く論じてこられました。『ディアスポラを生きる詩人 金時鐘』(2011年)などでの金時鐘論との関連でも、尹東柱についての細見さんの発言は「詩を生きる」ことの意味と、それがわたしたちにもたらす発見について、生き生きと語りかけてくれるでしょう。ギターをつま弾いて歌も! これも貴重な「発見」となるでしょう。(その他、著作多数。上の2著はともに岩波書店刊)
(案内文:愛沢革)

この集いは終了いたしました。

参加者26名

 

 

詩の集い

「尹東柱とわたしたち・2015」

歿後70年=戦後70年

“戦争”を突きつけられる今、〈うたう・かたる・あらがう〉

出演者 : 愛沢革 河津聖恵 丁章 ほか

2015年7月26日(日)午後3:00〜午後6:00 (受付2:30〜)

 1500円(1ドリンク付)定員50名(要予約)

 

プログラム

 

1.「うたう」・尹東柱の4つのノレ(歌曲) 

歌手

崔大弦(バリトン)李明玉(ソプラノ)姜錫子(メゾソプラノ)

ピアノ

柳水香

 

2.「かたる」・尹東柱についての講演

 語り手

・河津聖恵「ひともとの樹木のあらがい ―― 上野都訳『尹東柱詩集 空と風と星と詩』をめぐって」

・ 愛沢革「詩による抵抗――それはどのような『たたかい』だろうか」

 

3.「あらがう」

“戦争”が突きつけられる今、わたしたちの詩朗唱を。

司会 ・ 丁章  

出演者・5名ほど(自作詩または自選詩(1篇ずつ))

 

  

 

「尹東柱歿後70年=戦後70年」

 

日本において、尹東柱を死に至らしめた時代と、

そして再び戦争の道へと踏み込もうとする今の時代を想いつつ、

わたしたちはいかに歌い、語り、抗うべきか。

 

  みなさまとともに詩に満ちた時空を過ごしたいとおもいます。

どうかご参集ください。

参加者35名

 

 

詩の集い

「尹東柱とわたしたち・2014」

 出演者 : 愛沢革 河津聖恵 丁章 ほか

2014年7月11日(金)午後6:30〜午後9:00 (受付6:00〜)

 1500円(1ドリンク付)定員50名(要予約)

参加者40名

 

尹東柱が治安維持法により逮捕された1943年の夏、7月14日。

    そして71年後のこの夏、おなじ7月に、

    詩人を死に追いやった時代と相似するこの時代の中で、

   今こそ、わたしたちは尹東柱の詩の響きに心をふるわせたい。

    自己の生きざまを見つめ直すために。

    太初の朝を蹂躙しながら流れ込んでくる

    時代の闇を押し返すために。

 

【プログラム】

《尹東柱に想う》

講演「詩人の覚悟−尹東柱と立原道造」 語り手・河津聖恵(詩人)

 

《尹東柱とわたしたち》

詩朗読と語り“優しい表現”と詩人の覚悟尹東柱と菅原克己」

 愛沢革(詩人・翻訳家)

 

司会・丁章(詩人)

 

その他のプログラム

《尹東柱の詩》

読み手・嶋津貴敬 田中弘 朴守恵 申麻美

《尹東柱の音楽》

歌い手・姜錫子  ピアノ・柳水香

《尹東柱とわたしたち》

詩朗読と語り・下前幸一 金吉浩 なんどう照子 胡桃澤伸

当日の様子は→こちら

 

 

詩の集い

「韓日詩人交流会・大阪」 

2013年9月10日(火)午後4:00〜午後6:00

 500円(1ドリンク付)定員50名(予約制)

  謹啓
 先日、韓国の韓成禮さん(詩人・韓日翻訳家)から電話があり、9月10日(火)喫茶美術館で、韓国詩人訪日団による詩朗読会をさせてもらえないかという依頼を受けました。
 できればこちらの在日詩人や日本人の詩人との交流もしたいので、朗読者と交流会の参加者を呼びかけてほしいとのことです。
 訪日団は、釜山の「海星出版社」主催で組まれた詩人たちで、11名ほどでお越しになります。まず名古屋で朗読会をしてから、その後に大阪でも朗読会をということで、韓さんが私のことを思い出してくださったようです。文貞姫詩人が団長で、朴柱澤詩人や、釜山の新聞記者も同行されるそうです。
 大阪側の朗読者は鄭仁さん、金吉浩さん、朴才暎さん、愛沢革さん、河津聖恵さん、そして私です。
 急な話で申し訳ありませんが、韓日詩人交流会にどうぞご参加ください。(ただし定員になり次第、締め切らせていただきます。残席わずかです。)
 みなさまのご参加をお待ちしております。
                            艸々頓首    
                                   丁章

 


 

 

詩の集い

「尹東柱とわたしたち・2013」

 詩朗読 : 愛沢革 河津聖恵 丁章

2013年2月16日(土)午後6:30〜午後8:00 (受付6:00〜)

 1500円(1ドリンク付)定員50名(予約制)

参加者20名

 

  みなさまへ

  謹啓

  このたびは上記の集いのご案内を差し上げます。

  昨年の夏、わたしたち(愛沢、河津、丁)の詩人3人は、尹東柱の墓参の旅に出かけました。

  わたしたちそれぞれが胸に抱く尹東柱への想いを、朗読にして亡き詩人が眠る墓前に捧げました。

 

 

  詩人のまなざしのようにその丘に降っていた天の青と、詩人がのこした意志のごとく草むらに吹き渡っていた無数の風。思い出すと今もその時空は永遠の生命のようにいきづき出します。(河津聖恵)

 

 

  それは、わたしたちが尹東柱の詩魂につつまれる厳かにも透きとおったひとときでもありました。

 

 

  尹東柱の墓前でわたしたちが感じたもの、わたしたちのいのちに吹き込まれた何かがある。尹東柱が人をして揺さぶり奮い立たせわたしたちに息づかせる志がある、それはなんだ、ということをこもごもに語り広めねば。(愛沢革)

 

 

  このたび、わたしたちは、尹東柱の命日である2月16日に、今一度、亡き詩人に捧げる朗読会を行うことにしました。

  そしてこんどはみなさまにも、わたしたちが尹東柱の墓前でつつまれた、あの詩に満ちた美しい時空を、どうか共に感じていただければと願っております。

  「尹東柱とわたしたち」そのわたしたちの一人として、みなさまも、尹東柱の詩魂の時空につつまれてみませんか?

  みなさまのご参加をお待ちしています。

                      艸々頓首   丁章

 

 河津聖恵さんのブログ(尹東柱墓前での朗読会の様子)

 → http://reliance.blog.eonet.jp/default/2012/09/post-31da.html

 

 

尹東柱(ユン・ドンジュ)という詩人を、

ご存知ですか?

 尹東柱

 

戦時中の日本に留学中、朝鮮独立運動の容疑による治安維持法で投獄され、日本の敗戦を目前に獄死した朝鮮の若き詩人。やさしくも深く、そして強くも静かな意志を決して手放さなかったその詩は、現在も多くの人々に愛されつづけています。

今、詩人たちが東柱の詩を読むことで、新たに見えてくるものがきっとあるはず。

あなたも詩人たちと出逢ってみませんか?  

 

  

 

 朗読劇

グラダナのマリーア

出演 

男・清眞人   女・畑下まゆ

フラメンコギター演奏 福家道信

2012年1月24日(火)午後7:00〜午後9:00 (受付6:30〜)

1000円(1ドリンク付)定員40名 

参加者18名 

     

 

第4回 尹東柱を読む会

  2011年12月1日(木)午後6:30〜午後8:00 (受付6:00〜)   

参加者16名

 

          第1部 講演 「尹東柱と私」   

              講師:森田進(詩人・日本キりスト教団土師教会伝道師

                                   ・『詩と思想』元編集長)

          第2部 参加者による自由談義

     

               参加費  1000円(1ドリンク付)要予約 

                                  当日の様子は→こちら

 

  第1部の講師、森田進さんは、1995年7月に出版された『死ぬ日まで天を仰ぎ---キリスト者詩人・尹東柱』の主編者として、日本での尹東柱評において、尹東柱のキリスト者としての側面に新たに光を当てた詩人として知られています。長年『詩と思想』(土曜美術社出版販売)の編集長を務められ、この数年は青年の時からの夢であった牧師になるために神学校に通い、本年、堺市の土師(はぜ)教会に赴任されました(ここが終の棲家となるそうです)。恵泉女学園大学教授時の、2000年から1年間、尹東柱の全詩翻訳のために釜山での生活も経験されています。

  詩人であり牧師である森田さんにとっての尹東柱を存分に語っていただきます。

  第2部は、ひきつづき尹東柱について、参加者による自由な語り合いの場となればとおもっております。

 

 

              

   2010年12月18日(土)2:00〜5:00  第3回 尹東柱を読む会

                                                 参加者12名   

 

          第1部 講演 「尹東柱の生きた時代と詩」   

                 講師:大門正克(横浜国立大学教員・歴史学)

          第2部 「少年」と「雪降る地図」を共に読む   

                 講師:愛沢革(詩人・翻訳家)   

                                当日の様子は→こちら

 

  第1部は、河津聖恵さんのご紹介で、今回は東京から大門正克(おおかどまさかつ)さんが講師としてお越しくださいます。大門さんは、日本近現代史がご専門で、朝鮮半島や在日の歴史にも通じておられます。大門さんの著書、小学館の全集「日本の歴史」第15巻「一九三〇年代から一九五五年 戦争と戦後を生きる」は、阪神教育闘争や外国人登録令にともなう在日の国籍問題までしっかりと捉えられていて、「日本の歴史」と銘打つ書としては、出色だとおもいます。そんな大門さんが語ってくださる尹東柱とは如何なるものか、じつに愉しみです。

  第2部は、講師の愛沢革さんと共に尹東柱の詩を2編、「少年」と「雪降る地図」を読みます。 

   「講師から一言」 愛沢革

 <尹東柱が詩集『空と風と星と詩』を編むとき、「少年」の次に「雪降る地図」を持ってきたのは、この2作のあいだに抒情や内容の点で連続するもの、ひと連なりのものがあると東柱自身おもうところがあったからではないでしょうか。

 しかし、じつはこの二つの作のあいだには、1年3か月ほど東柱が詩を書かなかった(あるいは書けなかった)時期があったのです。詩人にとって沈黙の時期がもつ意味は大きい。1年余の擱筆、その前とあとで東柱の詩には何かの変化が認められるだろうか? これは尹東柱という詩人を読み解く上で見逃せない問題の一つです。この二つの詩を読むことで、何かの手がかりが得られるかもしれません。>     

                     

 

 

  2010年9月25日(土) 第2回 東柱を読む会

                     参加者13名       

     読む詩 「自画像」

     第1部 報告者の話と参加者の自由談義 

           報告者:木下裕也(詩人・日本キリスト改革派名古屋教会牧師)

     第2部 原詩を読む 

          講師:愛沢革(詩人・翻訳家)           当日の様子は→こちら

                                                                                 

 

             2010年7月3日(日) 第1回 東柱を読む会

                     参加者20名

     読む詩 「序詩」                

     第1部 報告者の話と参加者の自由談義   今回報告者:河津聖恵

     第2部 原詩を読む                                       講師:愛沢革

                                             司会 :丁章 

                                                                              当日の様子は→こちら 

            

2009年11月15日(日)  「日本語全訳・尹東柱評伝」出版記念の集い

尹東柱が生きた詩、その新たな〈抵抗〉のイメージをめぐって

4曲のノレ

出演 李明玉(ソプラノ) 崔大弦(バリトン) 姜錫子(メゾソプラノ) 柳水香(ピアノ)

4人の話

水野直樹(京都大学教授) 河津聖恵(詩人) 金時鐘(詩人) 愛沢革(評伝訳者)

司会 丁章(詩人)

参加者116名

 

2006年12月14日 詩と音楽の集い  CHILD GRNCE 2

出演 今野和代(詩人) 福森慶之介(劇団態変) 清眞人(近畿大学教授) 

丁章(詩人) 

近畿大学舞台芸術専攻の学生のみなさん

参加者27名