喫茶美術館 「人間を知る会」

  

 

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              06-6725-0430(TEL/FAX)  または waneibunkasha@yahoo.co.jp にて承ります。 

 
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「人間を知る会」とは?

さまざまな分野でご活躍の人物をゲストにお招きして

喫茶美術館ならではのお話を語っていただきます。

本当の人間らしさとは何か?

皆さまと共に知る会にしてゆきたいとおもいます。

  

 

これからの「人間を知る会」

 

第13回 すてねとカフェin大阪

(無国籍ネットワーク交流会)

2017年12月10日(日)午後3:00〜5:00(受付2:30)

参加費 1000円(1ドリンク付)要予約

本会のあと、ひきつづき懇親会があります(実費3500円程度)

主催・ 無国籍ネットワーク


 テーマ

「無国籍と重国籍について共に語り合おう!」

話者:佐々木てる/陳天璽/丁章 他
 会場:喫茶美術館

 無国籍について疑問に思うことや質問したいこと、誰かに聞いてもらいたいことなど、無国籍ネットワークの交流会「すてねとカフェ」に集まって、皆で思う存分語り合いませんか? 無国籍の方も有国籍の方も、ぜひお集まりください。

 

 

これまでの「人間を知る会」

 

第12回 すてねとカフェin大阪

(無国籍ネットワーク交流会)

2016年3月15日(火)午後2:00〜5:00(受付1:30)

参加費 1000円(1ドリンク付)要予約

本会のあと、ひきつづき懇親会があります(実費3500円程度)

主催・ 無国籍ネットワーク

この集いは終了いたしました。


 テーマ

「新垣修さんを囲んで、無国籍者たちと共に語り合おう!」
 昨年、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の無国籍に関する報告書を執筆された国際法学者で国際基督教大学教授の新垣修さんがこのたびご自身の研究を兼ねて「すてねとカフェ大阪」にお越しくださいます。「無国籍者の方(あるいは過去にそうであった方)、あるいは無国籍について詳しいNGO関係者にお会いし、無国籍の方の個人史やNGOの無国籍への関わりについて、ざっくばらんにお話をうかがえればと願っています」という新垣先生を囲んで、無国籍問題についてみなさんと共に語り合いたいとおもいます。また、この春、関西学院大を卒業して関東に就職されるシャンカイさんも参加されますので、関西でお話を聞ける貴重な機会になるかとおもいます。無国籍関係者の方はもちろん、無国籍に関心のある方ならどなたでも、気軽にご参加ください!

 発言者:テュアン・シャンカイ(関西学院大4年)/梶村美紀(無国籍ネットワーク運営委員・大阪経済法科大学国際学部助教)/丁章(無国籍ネットワーク運営委員・詩人)その他
 会場:喫茶美術館  東大阪市宝持1−2−18

   06−6725−0430 

〈近鉄奈良線・河内小阪駅下車徒歩13分。タクシー利用(1メーター)が便利です。)

 無国籍について疑問に思うことや質問したいこと、誰かに聞いてもらいたいことなど、無国籍ネットワークの交流会「すてねとカフェ」に集まって、皆で思う存分語り合いませんか? 無国籍の方も有国籍の方も、ぜひお集まりください。

 

 

第11回 すてねとカフェin大阪

(無国籍ネットワーク交流会)

 2015年6月13日(土)午後4:00〜6:00(受付3:30)

参加費 1000円(1ドリンク付)要予約

本会のあと、ひきつづき懇親会があります(実費3500円程度)

主催・ 無国籍ネットワーク

この集いは終了いたしました。

 

 テーマ

「国籍のはざまで」― 無国籍について語り合おう!

朝日新聞の成川彩記者が執筆した無国籍をテーマにした連載記事「国籍のはざまで」がこのたび同紙にて掲載されました。その記事を読みながら、無国籍問題についてみなさんと共に語り合いたいとおもいます。

【発言者】

 陳天璽(無国籍ネットワーク代表・早稲田大学准教授

梶村美紀(無国籍ネットワーク運営委員・大阪経済法科大学助教)丁章(無国籍ネットワーク運営委員・詩人)

 

無国籍について疑問に思うことや質問したいこと、誰かに聞いてもらいたいことなど、無国籍ネットワークの交流会「すてねとカフェ」に集まって、皆で思う存分語り合いませんか? 無国籍の方も有国籍の方も、ぜひお集まりください!

 

 

第11「東大阪の公民教科書を読む会

2015年2月15日(日)午後5:00〜(受付4:30〜)

参加費 500円(1ドリンク付) 要予約 (資料準備のため)

今回は「東大阪市の教科書問題について」の想いを、参加者の語り手におおいに語ってもらいます。たくさんお集まりを!

この集いは終了いたしました。

 

来年2015年夏の次回中学校教科書採択に向けて、このたび当会の共同主催者である鈴木・丁の連名により、声明文「東大阪市の中学校社会科教科書採択について――市民の皆さんに訴えます」を世に発信し、賛同者を募ることにしました。私たちは「人権軽視」「国益優先」「排外同化主義」の思想が濃厚な育鵬社ならびに自由社の教科書が東大阪市の教育にふさわしくない教科書であると考え、これらの教科書が教育現場の大多数の意見を無視した強権的な方法で、次回の中学校教科書採択で採択されることを危惧しております。この声明文への多くの賛同者を得て、市長、市議会議員、市教委などに、次回中学校教科書採択についての私たちの想いを伝えてゆきたいとおもっております。

 今回は私たちが現在直面している「東大阪市の教科書問題」について、皆さんが抱いている想いを、おおいに語ってもらいたいとおもいます。想いを語ってくださる皆さん、そして想いを聞いてくださる皆さん、お集まりください!

 

みなさまへ

 謹啓  11回「東大阪の公民教科書を読む会」のご案内です。

 2011年月26日に、「日本教育再生機構」や「教科書改善の会」が後押しする、いわゆる「つくる会系」教科書の育鵬社版『新しいみんなの公民』が、東大阪市教育委員会にて、中学校の公民教科書として採択されました。(大阪府下で「つくる会系」教科書が採択されたのは唯一東大阪市だけです。)

 東大阪に暮らす在日外国人の一人として、また、市立中学校に我が子を通学させる保護者の一人として、そして、かつて大日本帝国に植民地支配された朝鮮をルーツに持つ在日サラムの詩人として、私はこのたびの教科書採択に、大きな危惧を抱いております。

戦前の大日本帝国は内外に甚大な被害をもたらしましたが、そのように大きな過ちを犯した国家の在り方に、現在のこの日本国を再び引き戻そうとする勢力が、その力を増大させているのではないかという危惧を私は抱いているわけですが、これは決して私だけが抱いている危惧ではないはずです。

戦前の過ちを償うべく、戦後全世界から託された新憲法によって日本の住民が築きあげてきたこの日本国が、再び過去の在り方へと退行してはならないし、そのように退行した国家や社会の在り方になれば、私たち在日外国人住民の尊厳が再び深く傷つけられることになるにちがいありません。ましてや公立の学校教育が戦前の在り方に引き戻されたならば、在日外国人にとって、とくに植民地支配された歴史をルーツに持つ者にとって、それはもはや信頼し安心して学べる学校ではなくなることでしょう。

これまで東大阪では多民族・多文化共生、人権尊重、反戦平和の街づくりが盛んに実践され、私も東大阪の住民としてそのことを誇りにおもっていました。それゆえに、このたびの教科書採択には大きな衝撃を受けました

 当会は、元・立命館大教授で東大阪在住の日本近代史研究者・鈴木良さんからのご提案を受け始まり、鈴木・丁の二人を共同主催者として、喫茶美術館を会場に、育鵬社版『新しいみんなの公民』を読みながら、2015年7月の次回教科書採択での不採択をめざし、教科書問題を通した、東大阪内外のめざめる市民のつながりを構築していこうという主旨での集まりを、毎回多くの多彩な参加者を得ながら続けています

 

 来年2015年夏の次回中学校教科書採択に向けて、このたび当会の共同主催者である鈴木・丁の連名により、声明文「東大阪市の中学校社会科教科書採択について――市民の皆さんに訴えます」(裏面掲載)を世に発信し、賛同者を募ることにしました。私たちは「人権軽視」「国益優先」「排外同化主義」の思想が濃厚な育鵬社ならびに自由社の教科書が東大阪市の教育にふさわしくない教科書であると考え、これらの教科書が教育現場の大多数の意見を無視した強権的な方法で、次回の中学校教科書採択で採択されることを危惧しております。この声明文への多くの賛同者を得て、市長、市議会議員、市教委などに、次回中学校教科書採択についての私たちの想いを伝えてゆきたいとおもっております。

 今回は私たちが現在直面している「東大阪市の教科書問題」について、皆さんが抱いている想いを、おおいに語ってもらいたいとおもいます。想いを語ってくださる皆さん、そして想いを聞いてくださる皆さん、お集まりください!

 

 当会は、主義や組織のしがらみを超えて、教科書問題の一点を接点にした、東大阪のめざめる市民のネットワークづくりをめざしています。

 もちろん、当会は東大阪在住者に限った集まりであってはなりません。このたびの教科書問題は、むしろ全国や全世界に向けて発信せねばならない課題です。より広く多彩な方々の参加を期待しております。

めざめる市民のみなさま、どうかご参集を。                          艸々頓首                                      丁章(チョンヂャン) 

 

ご注意〉当会では、古本の教科書原本をご用意しておりますので、参加に当たって、育鵬社公民教科書をご持参いただく必要はありません。書店での購入も必要ありませんので、ご理解ください。原本が必要な方は、当会からの貸し出し、または古本でのご購入をお勧めします。

 

第10回 すてねとカフェin大阪

(無国籍ネットワーク交流会)

 2014年12月7日(日)午後3:30〜5:30(受付3:00)

参加費 1000円(1ドリンク付)要予約

本会のあと、ひきつづき懇親会があります(実費3000円程度)

主催 ・ 無国籍ネットワーク

 テーマ

「無国籍に関する最近の世界の動向」

【発表者】

陳天璽(無国籍ネットワーク代表・早稲田大学准教授)

付月(無国籍ネットワーク運営委員・茨城大学人文学部 准教授

無国籍問題の最先端で活躍するお二人を囲んで、

いろいろ語り合いたいとおもいます。

 どうぞお集まりください。ご予約お待ちしております。
この集いは終了しました。
 

 

第10「東大阪の公民教科書を読む会

2014年11月8日(土)午後5:30〜(受付5:00〜)

参加費 500円(1ドリンク付) 要予約 (資料準備のため)

今回は当会の声明文「東大阪市の中学校社会科教科書採択について」を読みながら、参加者の皆さんと共に今後の活動について話し合います

この集いは終了しました。

 

 来年2015年夏の次回中学校教科書採択に向けて、このたび当会の共同主催者である鈴木・丁の連名により、声明文「東大阪市の中学校社会科教科書採択について――市民の皆さんに訴えます」を世に発信し、賛同者を募ることにしました。私たちは「人権軽視」「国益優先」「排外同化主義」の思想が濃厚な育鵬社ならびに自由社の教科書が東大阪市の教育にふさわしくない教科書であると考え、これらの教科書が教育現場の大多数の意見を無視した強権的な方法で、次回の中学校教科書採択で採択されることを危惧しております。この声明文への多くの賛同者を得て、市長、市議会議員、市教委などに、次回中学校教科書採択についての私たちの想いを伝えてゆきたいとおもっております。

 今回は参加者の皆さんと共に、当会声明文「東大阪市の中学校社会科教科書採択について」を読みながら、今後の活動について、多くのご意見をいただきたいとおもいます。

 

 

『いのちの源流― 愛しつづける者たちへ』

語り手:中村純(詩人)

2014年10月19日(日)午後1:00〜3:00 

参加費 1000円(1ドリンク+お菓子付) 要予約 定員40名

この集いは終了しました。

プログラム

|翅悉磴気鵑里はなし

中村純さんを囲んでの茶話会

中村純さんの詩は、自身の出産を経て、命の尊さを凝視する普遍性の詩へと展開してゆきました。そのさなかに、福島原発事故に見舞われます。現在は詩人の活動と同時に、フクシマ311以後のこどもの被曝問題に取り組んでいます。その中村純さんに現在の想いを存分に語っていただき、この汚染された時代を人間はいかに生きてゆくべきかを、みなさんと共に考えたいと思います。

当日の様子は→こちら

 

 

《重版記念講演会》

『20世紀世界の「負の遺産」を旅して』

― 戦争の惨禍から見えてきたもの ―

著者/講演根津茂

2014年9月6日(土)午後6:00〜8:00 (受付5:30〜)

参加費 1000円(1ドリンク付) 要予約 定員40名

この集いは終了しました

 

 

 2008年に明石書店より刊行された根津茂さんの著書20世紀世界の「負の遺産」を旅して ― 戦争の惨禍から見えてきたもの ―』

が、好評のもと、このたび再版されました。

 宗教者であり歴史教育者でもある根津茂さんが、平和を希求し、自らの足で世界を旅して著した真摯な名著です。

 いつまでも戦禍が絶えない世界と、戦前へと退行する日本。

 今、私たちは前世紀の「負の遺産」と向き合い、不戦の誓い、平和への誓いを新たにせねばならないのではないでしょうか。

 戦争を放棄したはずの日本国が、今さらなぜ戦争ができる国への退行の危機に陥ることになったのか

 著者の根津茂さんを講師にお迎えして、みなさまと共に考えたいとおもいます。

 「負の遺産」が風化するとき、また過ちが繰り返されます。

 みなさまどうかご参集ください。ご予約をお待ちしております。

 

第9「東大阪の公民教科書を読む会

2014年8月24日(日)午後5:30〜(受付5:00〜)

参加費 500円(1ドリンク付) 要予約 (資料準備のため)

 今回は参加者による育鵬社版公民教科書についての自由談義です。

この集いは終了しました 

 

 現・安倍政権は7月1日に「集団的自衛権」容認を閣議決定しました。これは日本国憲法(特に9条)の改悪に向けて、戦後平和にまた一歩土足で踏み込んでくる強権的な行為にほかなりません。そもそも日本教育再生機構や維新の会による国旗国歌の強制や教科書問題などの一連の教育現場への土足介入は、つまるところ、日本の学校園を富国強兵に利する「国民」を製造するための装置にしたいという、そのことに尽きるのではないか、と私はおもいます人間を「国民」に育て上げることが国家が為すべき教育だとでも言わんばかりに、育鵬社教科書の内容は、そのような国家のための「国民」の在り方を露骨なまでに書き込んでいます。人間が「公民」になるためには、「国民」になるのではなく、「一市民」としての自覚を得て初めて、真の「公民」になれるのではないか、私はそうおもいます。

 またこの教科書は現首相が、かねてから肩入れしてきた教科書でもあります。現政権の考える日本の理想像が、この教科書には、他の教科書と比べても、最も色濃く反映されているといえるでしょう。その問題点を「国民」の視点ではなく、「一市民」や「人民」の視点で把握し、考えてゆくことは、日本の未来にとって重要なことではないでしょうか。

 今回は参加者のみなさんからのご意見をテーマに、自由に語り合えればとおもっております

 

みなさまへ

 謹啓

 このたびは第9回「東大阪の公民教科書を読む会」のご案内です。

 2011年7月26日に、「日本教育再生機構」や「教科書改善の会」が後押しする、いわゆる「つくる会系」教科書の育鵬社版『新しいみんなの公民』が、東大阪市教育委員会にて、中学校の公民教科書として採択されました。(大阪府下で「つくる会系」教科書が採択されたのは唯一東大阪市だけです。)

 東大阪に暮らす在日外国人の一人として、また、市立中学校に我が子を通学させる保護者の一人として、そして、かつて大日本帝国に植民地支配された朝鮮をルーツに持つ在日サラムの詩人として、私はこのたびの教科書採択に、大きな危惧を抱いております。

戦前の大日本帝国は内外に甚大な被害をもたらしましたが、そのように大きな過ちを犯した国家の在り方に、現在のこの日本国を再び引き戻そうとする勢力が、その力を増大させているのではないかという危惧を私は抱いているわけですが、これは決して私だけが抱いている危惧ではないはずです。

戦前の過ちを償うべく、戦後全世界から託された新憲法によって日本の住民が築きあげてきたこの日本国が、再び過去の在り方へと退行してはならないし、そのように退行した国家や社会の在り方になれば、私たち在日外国人住民の尊厳が再び深く傷つけられることになるにちがいありません。ましてや公立の学校教育が戦前の在り方に引き戻されたならば、在日外国人にとって、とくに植民地支配された歴史をルーツに持つ者にとって、それはもはや信頼し安心して学べる学校ではなくなることでしょう。

これまで東大阪では多民族・多文化共生、人権尊重、反戦平和の街づくりが盛んに実践され、私も東大阪の住民としてそのことを誇りにおもっていました。それゆえに、このたびの教科書採択には大きな衝撃を受けております

 当会は、元・立命館大教授で東大阪在住の鈴木良さんからのご提案を受けて始まり、毎回、喫茶美術館を会場に、育鵬社版『新しいみんなの公民』を読みながら、2015年7月の次回教科書採択での不採択をめざし、教科書問題を通して、東大阪のめざめる市民のつながりを構築していこうという主旨の集まりです。

当会は、主義や組織のしがらみを超えて、教科書問題の一点を接点にした、東大阪のめざめる市民のネットワークづくりをめざしています

 もちろん、当会は東大阪在住者に限った集まりであってはなりません。このたびの教科書問題は、むしろ全国や全世界に向けて発信せねばならない課題です。より広く多彩な方々の参加を期待しております。

めざめる市民のみなさま、どうかご参集を。

                    艸々頓首

                 丁章(チョンヂャン)

ご注意〉当会では、古本の教科書原本をご用意しますので、参加に当たって、育鵬社公民教科書をご持参いただく必要はありません。書店での購入も必要ありませんので、ご理解ください。原本が必要な方は、本会での貸し出し、または古本でのご購入をお勧めします。 

 

第8「東大阪の公民教科書を読む会

2014年5月10日(土)午後6:30〜(受付6:00〜)

参加費 500円(1ドリンク付) 要予約(資料準備のため)

 今回読むのは、「新しい人権」 「国際社会における人権」 です。

この集いは終了しました

 

 昨年、東大阪市議会において、カリフォルニア州グレンデール市の慰安婦像設置について、抗議の演説をした自民党の市議がいます。彼は「慰安婦像を設置するようなグレンデール市は、東大阪市の姉妹都市としてふさわしくない」と言います。(私は東大阪の姉妹都市が慰安婦像を設置したと聞いて、「さすが共生の街・東大阪の姉妹都市だ」と誇らしくおもったものなのですが・・・)また彼は「従軍慰安婦問題は日本人の他人のことを思いやる民族性につけこんだ捏造であり、子どもや孫のためにも撤回していくことが必要である」とも言います。これまで共生の街を築いてきた東大阪の市議会で、このような発言が一人の市議によってなされたことは、数ある教科書の中で排外的な右翼思想に最も傾いた公民教科書を、大阪で唯一東大阪市が採択したこととも合わせて、私は東大阪市民の一人として大きな不安を抱かざるを得ません。慰安婦像の撤去を求める考え方は、教科書から従軍慰安婦問題の記述を削除した考え方とつながっていると私はおもいます。今回も前回に引き続き、この問題についてもみなさんと共に話し合えたらとおもっています。 

 

 

第7「東大阪の公民教科書を読む会

2014年2月28日(金)午後6:30〜(受付6:00〜)

参加費 500円(1ドリンク付) 要予約(資料準備のため)

 今回読むのは、「自由権」「社会権」 「参政権と国務請求権」 です。

この集いは終了しました 

 

 昨年、東大阪市議会において、カリフォルニア州グレンデール市の慰安婦像設置について、抗議の演説をした自民党の市議がいます。彼は「慰安婦像を設置するようなグレンデール市は、東大阪市の姉妹都市としてふさわしくない」と言います。(私は東大阪の姉妹都市が慰安婦像を設置したと聞いて、「さすが共生の街・東大阪の姉妹都市だ」と誇らしくおもったものなのですが・・・)また彼は「従軍慰安婦問題は日本人の他人のことを思いやる民族性につけこんだ捏造であり、子どもや孫のためにも撤回していくことが必要である」とも言います。これまで共生の街を築いてきた東大阪の市議会で、このような発言が一人の市議によってなされたことは、教科書の中で最も右翼的思想に傾いた公民教科書を、大阪で唯一東大阪市が採択したこととも合わせて、私は東大阪市民の一人として大きな不安を抱かざるを得ません。今回はこの問題についてもみなさんと共に話し合えたらとおもっています。 


 

第6「東大阪の公民教科書を読む会

2013年12月13日(金)午後6:30〜(受付6:00〜)

参加費 500円(1ドリンク付) 要予約(資料準備のため)

 今回読むのは、「平等権」 「ともに生きるために」 です。

この集いは終了しました

 

 この教科書を読み進めてゆくうちに、日本教育再生機構や維新の会の国旗国歌の強制や教科書問題などの一連の教育現場への介入は、つまるところ、日本の学校園を富国強兵に利する「国民」を製造するための装置にしたいという、そのことに尽きるのではないか、そのように私はおもうようになりました。育鵬社教科書は、現首相が、かねてから肩入れしてきた教科書でもあります。現政権の考える日本の理想像が、この教科書には、他の教科書と比べても、最も色濃く反映されているといえるでしょう。その問題点を市民一人ひとりが把握することは、日本の未来にとって重要なことではないでしょうか。

 

 

第9回 すてねとカフェin大阪
(無国籍ネットワーク交流会)

 テーマ

98日に開かれたアジア太平洋難民人権ネットワークの

無国籍ワーキンググループの報告 (陳天璽)

                    「無国籍のみえざる世代間連鎖」 (付月)

9月28日(土)午後5:30〜7:30(受付5:00)

参加費 1000円(1ドリンク付)要予約

本会のあと、ひきつづき懇親会があります(実費3000円程度)

主催 ・ 無国籍ネットワーク

無国籍問題の最先端で活躍するお二人を囲んで、

いろいろ語り合いたいとおもいます。

 どうぞお集まりください。ご予約お待ちしております。

この集いは終了しました

 

9月8日、アジア太平洋難民の権利ネットワーク(APRRN)の年次総会の分科会として、「無国籍問題の解決に向けた取り組み」という会議が、東京JICA国際センターで開催され、無国籍ネットワークも参加しました。当日の様子を、陳天璽代表が、すてねとカフェ大阪でご報告します。

 (APRRNは、アジア太平洋地域で、難民の権利を守り、促進するために活動を行っているNGOや研究機関等の間のネットワーキングや、情報の共有、能力向上、政策提言を促進することを目的に設立された団体です。無国籍ネットワークもAPRRNの一員で、代表の陳天璽は、APRRNの無国籍ワーキンググループの代表も兼務しています。)

 

 日本では、実際に国籍を取得していないにもかかわらず、外国人登録証明書または在留カードの国籍・地域の欄に「タイ」や「ベトナム」といったように、特定の国籍をもつとされることがあります。無国籍の認定がきちんとなされていない現状は、無国籍問題を見えにくいものにしているだけでなく、次世代に実効性のない国籍を継承させてしまう原因にもつながります。この報告では、無国籍の世代間連鎖を起こさせるメカニズム、および法学の観点からみた無国籍認定の重要性について、筑波大の研究員でもある付月運営委員が分かりやすくご報告いたします。
 無国籍ネットワーク すてねとカフェin大阪 運営委員 丁章

 

 

第5「東大阪の公民教科書を読む会

8月23日(金)午後6:30〜(受付6:00〜)

参加費 500円(1ドリンク付) 要予約(資料準備のため)

この集いは終了しました

 

 育鵬社教科書は、現首相が、かねてから肩入れしてきた教科書でもあります。現政権の考える日本の理想像が、この教科書には、他の教科書と比べても、最も色濃く反映されているといえるでしょう。その問題点を市民一人ひとりが把握することは、日本の未来にとって重要なことではないでしょうか?

   

 

第8回 すてねとカフェin大阪
(無国籍ネットワーク交流会)

 日本の無国籍者たち』

(Eテレ「ハートネットTV」放送)

について語り合おう

5月18日(土)午後4:00〜6:30(受付3:30)

参加費 1000円(1ドリンク付)要予約

本会のあと、ひきつづき懇親会があります(実費3000円程度)

主催 ・ 無国籍ネットワーク

この集いは終了しました

 

 2月、Eテレ「ハートネットTV」で無国籍問題をテーマにした「日本の無国籍者たち」が放送されました。(http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/700/147220.html)放送後、ステネトにも様々な反響をいただきました。

 今回のすてねとカフェ大阪は、当番組で伝えられた日本における無国籍問題の事例について考えながら、日々苦しみを抱える無国籍者を支援するためのこれからの課題をみなさまと共に語り合えればと思います。番組を観た方はもちろん、観られなかった方も大歓迎!(陳天璽代表の解説もあります)

 また、日頃、無国籍について疑問に思うことや質問したいこと、誰かに聞いてもらいたいことなど、無国籍ネットワークの交流会「すてねとカフェ」に集まって、皆で思う存分語り合いませんか?

 無国籍の方も有国籍の方も、ぜひお集まりください!


 無国籍ネットワーク すてねとカフェin大阪 運営委員 丁章
 

 詳しくは→無国籍ネットワークHPへ

 

 

「従軍慰安婦の授業を再現する会」
    (「東大阪の公民教科書を読む会」番外編)

2013年4月20日(土) 午後4:00〜(受付3:30〜)
講師 :  
平井美津子さん(吹田市立中学校教諭)

参加費 :  500円 (1ドリンク付)  要予約  (資料準備のため)
   本会の後、懇親会もあります(参加費実費)

この集いは終了しました

 みなさまへ
 謹啓  このたびは「従軍慰安婦の授業を再現する会」のご案内です。
 2011年7月26日に、「日本教育再生機構」や「教科書改善の会」が後押しする、いわゆる「つくる会系」教科書の育鵬社版『新しいみんなの公民』が、東大阪市教育委員会にて、中学校の公民教科書として採択されました。(大阪府下で「つくる会系」教科書が採択されたのは唯一東大阪市だけです。)東大阪に暮らす在日外国人の一人として、また、市立中学校に我が子を通学させる保護者の一人として、そして、かつて大日本帝国に植民地支配された朝鮮をルーツに持つ在日サラムの詩人として、私はこのたびの教科書採に、大きな危惧を抱いております。戦前の大日本帝国は内外に甚大な被害をもたらしましたが、そのように大きな過ちを犯した国家の在り方に、現在のこの日本国を再び引き戻そうとする勢力が、この教科書の採択を推し進めることによって、その力を増大させているのではないか、そしてさらなる勢力の拡大が進行しているのではないかという危惧を私は抱いているわけですが、むろんこれは私だけが抱いている危惧では決してありません。同じく東大阪市民である鈴木良さんもそのお一人で、鈴木さんからのご提案を受けて、私たちは「東大阪の公民教科書を読む会」を企画し、喫茶美術館を会場に、育鵬社版『新しいみんなの公民』を読みながら、次回2015年の教科書採択での不採択をめざし、教科書問題を通して、東大阪のめざめる市民のつながりを構築していこうという主旨の集まりを随時開催してゆくことにしました。2012年3月に第1回を開催して以来、すでに4回を数え、毎回、多彩な市民の方々にご参加いただき、互いの交流を深めています。
  そしてこのたびは「東大阪の公民教科書を読む会」の番外編として、平井美津子さんを講師にお招きし、「従軍慰安婦の授業を再現する会」を開催します。
  平井さんは中学校社会科教師として歴史教育の実践を積まれながら、「子どもと教科書大阪ネット21」の事務局長や「大江・岩波沖縄戦裁判支援連絡会」の世話人などを務める市民活動家としてもご活躍されています。15年戦争学習の取り組み、とくに従軍慰安婦問題を1995年からずっと授業で取り上げてこられました。
  従軍慰安婦制度への日本軍の関与を認めた93年の河野談話以降、97年度は全7社の中学校歴史教科書に「従軍慰安婦」の記述がありましたが、大日本帝国のアジア侵略の加害事実を記述する教科書を「自虐史観」などとして攻撃する勢力の台頭により、2002年度には従軍慰安婦問題を記述する教科書は3社に減り、そして12年度からはすべての教科書から記述がなくなり、現在に至っていることは、みなさんもご存知のことかとおもいます。
  世の中が右傾化にどんどん流されてゆく状況の中で、その流れに抗うべく、平井さんは教育現場で従軍慰安婦の授業を続けてこられました。右派からの攻撃や嫌がらせにさらされることもある平井さんですが、そんなことにも負けじと日々闘っておられます。
  その平井さんが、中学校の教室で生徒たちを前に実際に行ってきた従軍慰安婦の授業を、このたび再現してもらって、みなさんと共に、平井さんの授業を受けながら、敗戦後、戦前の過ちを償うべく、戦後全世界から託された新憲法によって住民たち(外国籍住民も)が築きあげてきたこの日本国の原点に立ち戻り、再び軍隊や従軍慰安婦制度を設けるような過去の在り方へと退行してはならないはずのこれからの日本国の未来について考える機会にしたいとおもっております。
  当会は、主義や組織のしがらみを超えて、教科書問題の一点を接点にした、東大阪のめざめる市民のネットワークづくりをめざしています。
  もちろん、当会は東大阪在住者に限った集まりであってはなりません。このたびの教科書問題は、むしろ世界に向けて発信せねばならない課題です。より広く多彩な方々の参加を期待しております。
  めざめる市民のみなさま、どうかご参集を。   艸々頓首
                                   丁章(チョンヂャン)

 

前田憲二監督・講演会「朝鮮渡来文化と日本の幻影」

2月3日(日)

全日貸切

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当日の様子は→こちら  

  

 

第4「東大阪の公民教科書を読む会

1月25日(金)午後7:00〜(受付6:30〜)

参加費 500円(1ドリンク付)要予約(資料準備のため)

この集いは終了しました

   

 

第7回「すてねとカフェin大阪」

(無国籍ネットワーク交流会)

2012年12月21日(金)7:00〜8:30(受付6:30)

参加費 1000円(1ドリンク付)要予約

主催 ・ 無国籍ネットワーク

「2012年忘年会」

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第3「東大阪の公民教科書を読む会

2012年11月16日(金)午後7:00〜(受付6:30〜)

参加費 500円(1ドリンク付)要予約(資料準備のため)

この集いは終了しました

 

第2「東大阪の公民教科書を読む会

2012年8月5日(日)午後5:00〜(受付4:30〜)

参加費 500円(1ドリンク付)要予約(資料準備のため)

この集いは終了しました

 

第6回「すてねとカフェin大阪」

(無国籍ネットワーク交流会)

2012年7月20日(金)7:00〜8:30(受付6:30)

参加費 1000円(1ドリンク付)要予約

主催 ・ 無国籍ネットワーク

「在留カードと無国籍」

講師:弘川欣絵(弁護士)

この集いは終了しました

 

第1「東大阪の公民教科書を読む会

2012年3月30日(金)午後7:00〜(受付6:30〜)

参加費 500円(1ドリンク付)要予約(資料準備のため)

この集いは終了しました

 

第5回「すてねとカフェin大阪」

(無国籍ネットワーク交流会)

2012年3月2日(金)7:00〜8:30

参加費 1000円(1ドリンク付)要予約

主催 ・ 無国籍ネットワーク

                                                      この集いは終了しました

 

第4回「すてねとカフェin大阪」

(無国籍ネットワーク交流会)

2011年10月7日(金)7:00〜8:30

参加費 1000円(1ドリンク付)要予約

主催 ・ 無国籍ネットワーク

 

みなさんは「無国籍ネットワーク」をご存知ですか?

みなさんは、誰もが国籍を持っていることがあたりまえだとおもっていませんか?

じつはみなさんの身近にも無国籍者が暮らしています。

無国籍者のことをもっとよく知ろう。

無国籍者であるがゆえに困っている人を支援しよう。

そのような想いをもつ人たちの集まりが「無国籍ネットワーク」です。

このたび無国籍ネットワーク代表の陳天璽さんの名著「無国籍」が、新潮文庫になりました。

その出版記念会を兼ねた交流会「すてねとカフェin大阪」が当館で開催されます。

陳天璽さんを囲んで、おおいに祝い、語り合いましょう!

無国籍の方も有国籍の方も、国籍問題について関心のある人びとが集まって、

楽しくお話をしませんか? 皆様、ぜひお集まりください!

                             この集いは終了しました

 

 

第3回「すてねとカフェin大阪」

(無国籍ネットワーク交流会)

2011年7月18日(月・祝)3:00〜5:00

参加費 1000円(1ドリンク付)要予約

主催 ・ 無国籍ネットワーク

 

このたび無国籍ネットワークがNPO法人になります。

その報告会を兼ねた交流会「すてねとカフェin大阪」が喫茶美術館で

開催されることになりました。

無国籍ネットワーク代表の陳天璽さんが、

このたびの法人化の目的と意義、そして今後の豊富をお話しします。

また、ベトナム籍で事実上の無国籍者であるグェンティ・ホンハウさんに、

無国籍についての想いを存分に語っていただきます。

無国籍の方も有国籍の方も、国籍問題について関心のある人びとが集まって、

楽しくお話をしませんか?関西の皆様、ぜひお集まりください!

 

プログラム

    1.無国籍ネットワーク法人化について   陳天璽(無国籍ネットワーク代表)
    2.無国籍について想うこと         グェンティ・ホンハウ(京都大学大学院)
    3.参加者から感想や意見、質問をもらいながらの自由談義

                                  この集いは終了しました

 

 詳しくは→無国籍ネットワークHPへ

 

 

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